プラチナって? -ジュエリー豆知識ー

プラチナって何?ゴールドと何が違うの?  なんてご質問をよく受けます。

アトリエ春でお作りするジュエリーの素材は、プラチナ950、18金イエロー、18金ピンク、

18金ホワイト、シルバーが主流となっています。

同じデザインのジュエリーでも、素材によりお値段が変わりますが、一番お高くなるのは

プラチナです。今日はプラチナという金属について少しだけ解説いたします。

※プラチナは耐久性にすぐれ、化学的に安定しているため、永遠にその輝きが変わることは
ありません。
その永続する輝きがハイジュエリーにふさわしい素材として定着しました。

ブライダルリングでもよくプラチナが使われているのは、「変わらぬ輝き」に「変わらぬ愛」を
重ねているのかも。
白無垢やウェディングドレスにも通じる神聖な輝きがあるのも、理由のひとつかもしれませんね。

platinumring

※粘り強い性質を持つため、小さな爪でもしっかりと宝石を留めることができるんです。
アトリエ春ではよくジュエリーの磨き直しに来られる方が多いのですが、粘りがある分、磨いても
金属が減りにくい、とも言えますね。

※プラチナは非常に希少な金属で、この広い地球の中で、南アフリカなど限られた地域でしか
産出されず、その産出量はゴールドの30分の1しかありません。
そんなに希少な金属なので、失くしたりしないでくださいね!

※他の貴金属よりも比重が大きいので、身に着けた時に心地よい重みがあります。
同じ型のジュエリーでも18金製とプラチナ製では、かなり重さが変わってくるんですよ。

※プラチナの品位は千分率で表示されます。
プラチナが100%のものがプラチナ1000(純プラチナ)となるのですが、
純プラチナは純金同様非常に柔らかいので、それ自体では装飾品には向いていません。
そこで、パラジウムやルテニウム、銅などの金属を混ぜることにより硬さを出したものを
加工に使っています。

日本ジュエリー協会では、プラチナジュエリーと呼べるのはプラチナ850以上と定めており、
アトリエ春では主にプラチナ950を使用しています。

金属価格の高騰により、最近はプラチナ585、プラチナ505などもよく目にするようになりました。
プラチナなのに安い!と思ったら実は純度が低かった。なんてこともあるかと思います。
ちゃんとご自分で認識して購入されるのならかまわないのですが、気づかずに購入されないよう
ご注意くださいね。

以上、プラチナ豆知識でした。

ミルミルの母

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